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国会議員一人当たりに投入される国の税金は軽く1億円を超えている

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国会議員の歳費(月額130万円)のうち、任期外の分を日割りで返納

しても、公職選挙法が禁じる寄付行為の例外とするとした法律が、臨時

国会の会期末の6日、参議院本会議で全会一致で可決・成立した。

7月の参院選で返り咲いた議員と初当選した議員59人が対象で、この

法律では7月分文書通信交通滞在費100万円(非課税)や公設秘書に

支給される給与約200万円(3人分)は返納する必要なし、というまった

く不十分なものである。

いったい一年間にヒラの国会議員一人当たりどれくらい国の税金が使

われているか、ちょっとぐるぐる先生で調べてみた。

○ 歳費 130万円×12=1560万円

○ 文書通信交通滞在費 100万円×12=1200万円

○ 立法事務費 65万円×12=780万円 

○ 期末手当(ボーナス) 632万円(平成19年)

□ 公設秘書2名、政策秘書1名の計3名に対して年間約2400万円

□ 政党助成金が319億円。一人当たり年間約4400万円

ここまでで一人当たりに投入される国の税金は軽く1億円を超えている。

その他に

△ JR全線無料…新幹線、特急、グリーン車も可

△ 航空機無料…月4往復までは無料

△ 議員宿舎…格安の家賃(民間相場の1/5ほど)

△ 議員年金の優遇(国民年金とは雲泥の差)

日本の国会議員はかなり優遇されているように思うが、諸外国はどうな

っているのだろうか。後で調べてみよう。

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